1 もったいない
 
2 山のエネルギーがもったいない!
  
3 山林の現状
 
4 外材の現状
 
5 燃料の高騰
 
6 燃料として使う場合 
 
7 グループの連携の確立
 
8 法規制のクリアー(1)
 
9 法規制のクリヤー(2)
 
10 法規制のクリアー(3)
 
11 なぜチッツプなのか
 
12 私の考え方
 
13 漁師の方達の植林風景
 
14 今後の活動
 
15 和田工業株式会社
  
 
  
 
 
物を有効活用。
 
  
 
昔は日本の山々から、薪や炭などの、木質エネルギーを供給していました。
国土の森林率は世界有数なのに、木材自給率は20%に満たない現状。
数十年前に植林した木々が出荷出来るまでに育っても売れない、売れても安い。
伐採(間伐)をしないと木々が、共倒れで使い物に成らなくなる現状。
1本の木を加工すると、50%は使えずに捨てられている現状。
A材、B材、C材の加工屑、間伐や剥離した樹皮はチップ化で燃料に成る。
山林を守らないと、川下の海も守れない事を忘れない取り組みが必要。
場合に依っては、流された流木をチップ化して燃料としての利用も視野に入れた取り組みが必要に成るのではと思います。